(株)インベスターズ 東京支店の口コミ・評判情報
レビュー・評価
(株)インベスターズ 東京支店の基本情報
(株)インベスターズ 東京支店は東京都の港区にある不動産会社です。
東京都は不動産会社が不動産ノートに掲載されている店舗だけでも7086店舗あり、全国で1番目に多いエリアです。免許の届け出は国土交通省にしており、複数の都道府県に営業拠点を構えています。
(株)インベスターズ 東京支店の宅建免許の更新回数は2回あり、不動産業者としての営業年数は浅めであると言えます。
2014年3月時点で、古木 大咲氏が代表を務めています。
- 店舗/企業名:(株)インベスターズ 東京支店
- 店舗所在地:東京都港区南青山2丁目13-11 5F
- 免許番号:国土交通大臣免許(2)第7533号
- 代表者名:古木 大咲
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(株)インベスターズ 東京支店の口コミ・評判情報
情弱ホイホイ
今にして思えば、とんでも!不動産会社でした。
私は、この会社の土地から購入して新築アパートを建てるという商法に手を出し、ひどい目にあいました(正確には遭いそうになり、寸でのところで、多少の損害を被ったものの、避けることができました。投資は自己責任なので、気をつけましょう。)。ここの会社の新築アパートは、新築ワンルームマンション投資の拡張版で、規模が大きい分、ワンルーム投資よりも早く逝けますので、胃に穴の開くようなスリリングな体験をお望みの方限定でお勧めします。
問題点は次のとおりです。
1 低収益物件をいかにも有利であるかのようにして販売(新築ワンルームの拡張版)
2 自己資金の不足分を会社側が貸出し(宅建業法違反)(お金を貸し出されたところで、トンズラしましょう)
3 銀行と2重取引(金消時に、銀行側へ提出する事業計画と、契約者に渡している事業計画が違う。)(銀行の担当者に、「私がもらっている事業計画と違いますが?」と言ってみましょう。)
4 土地調査不十分(条例を確認せず、建てられない建物を建てられると提案、契約)(自分でも確認しましょう)
5 4項が露呈しても、自己の否を認めず、あくまで売ろうとする。(都道府県の不動産課に苦情を言いましょう)
以下長文失礼します。
既存アパートを所有していた私は、新築のアパートの経営はどういうものか関心はありました。そこへ丁度やってきたのが、この会社でした。営業さんはこの会社のPRだけではなく、私が所有している物件に関するアドバイスをしてもらったり、とても親身にしてもらったため、「この人の薦める物件に間違いはないだろう」などと、勝手に思い込むようになりました。まだまだ青かったですね。
最初、関西の物件を紹介されまして、「明日には契約しないと、他の人に持って行かれます」とのことで(このタイプの営業の常套句?)、翌日、昼休みに抜け出して、土地の現地調査もしないで買付を入れましたが(なんとチャレンジングな!)、それでも他の人のほうが早かったと、お流れになりました。この時に、このタイプの営業はヤバイと気づいて、やめておけばいいのに、しばらくして埼玉の物件を紹介され、今度は現地調査の余裕があったので、実際に見に行くことに。土地勘がないので、いいとも何とも言えませんでしたが、営業さんを信じることに(ほんとに青いです)。
この場所に、「アパートを建てれば、年間60万円の収益になります!こんな物件は他には出ません!」と力説されましたが、8000万円近い借金して、500万出資して、年間60万?それも空室損が考慮されていない・・・。 所有している既存のアパートは、この半分以下のローンで、倍以上の収益がありますが、新築投資はこんなもんか? 今更ながら、当時の私はアホ丸出しでした。この会社は、極めて収益性の低い物件を、あたかも高収益な物件であるかのような営業をします。騙されるほうが悪いのですが、この会社はそういう会社です。
さて、この土地。
土地売買の際、ここに8室のアパートを建てる計画で、(なんと!)請負契約までしました。8室のそれぞれの部屋の広さはそこそこでした。契約時の重説を説明に来た上司に日影規制について聞くと、「細かいことは分かりませんが、この物件は問題ありません」といった回答。今の私ならば、その時点で退席しますが、当時は青々でした。そのまま契約
土地購入から2ヶ月ほどして、そろそろ許可が下りて、建てはじめないとなー、という予定の時期になって、担当さんから連絡が。「この土地には、市の条例で戸数の1/3以上の駐車場が必要だということが分かりましたので、計画しなおしています」とのこと???
見直された計画を担当さんは「各部屋は小さくなりましたが、駐車場を3台設置することで、収益性はアップしました!」と平然と説明。それはそうですよね。部屋が小さくなっても、家賃はほとんど変わらず、駐車場代を上乗せすれば、見かけの収益は上がるでしょう。こんな杜撰な説明をされ、青々の私もさすがに「こんなの納得できません!」と計画の練り直しを要求。しかし、会社側は「自分たちに落ち度はなく、収益が上がるのだからいいでしょう。そんなことを言ってると、完成が遅れますよ」と、理解不能な対応。万一、駐車場を作った方が収益性が高いのなら、最初からなぜそうしなかったのか!
結局弁護士を呼ぶことになり、やり取りをしたところ、会社側が土地を売買時と同金額で買い取り、諸費用の多くを負担することになったものの、不動産取得税は、払う必要がないと主張。そうこうしているうちに、年が明け、固都税も払う必要がないと主張。胃が痛くなってきましたので、和解時までのローン分を会社側が負担することで妥協。弁護士費用を含め、3桁行くか行かないかの勉強代。
青い投資家にしか売れない物件ばかりと思われますが、みなさま、私の轍を踏まないようにしてください。